エキュントリック

てんかん妊婦のあれやこれや。

クリフムへ行ってきました②

私のみ呼ばれて別の待合室へ…
検査用の服に着替えてお待ちくださいと言われて早速着替え。
着替えと言っても下のみです。
簡単に言うと股の部分に穴が空いたズボンです。笑
でも正面に前掛けがあるので恥ずかしい感じはありません。
私はこの日長い丈のワンピースで来ていたのでズボンもすっぽり隠れる感じで待機。
すぐに呼ばれるのかと思いきや中々呼ばれず…
小さなネットカフェのような部屋がいくつかあり、寝転べる椅子やテレビ、お菓子などが置いてありました。すぐに呼ばれると思っていたのでテレビを勝手に見てもいいのやらお菓子を食べていいのやら…何も言われなかったのでとりあえず座って待っていました。
スマホも置いてきたので旦那さんとの連絡も取れず…忘れ去られてしまったのかなと勝手に思いながら後半は少し寝そべりながらテレビを点けて見ていました。笑
30分以上そわそわしながら待っていると呼ばれて、旦那さんと合流して検査室へ。

広い部屋に検査台と大きな画面、色々な医療器械がありました。
優しくておっとりとした若い先生が最初エコー検査をしてくださりました。
私や赤ちゃん、旦那さんにも色々と話しかけながら赤ちゃんの全身をチェックしていきます。
白黒エコーですが今までにないほどの大きな画面、鮮明な画質でのエコーにひたすら感動!
心臓の静脈・動脈、へその緒の血管を赤色と青色に表示させ、動き等わかりやすく説明してくださりました。(私の説明がわかりにくくてすみません)
赤ちゃんの元気な動きは勿論ですが、私も旦那さんも医療器械にひたすら感動。「すごーい…」と何回言ったことでしょう。笑

ひとしきり見終わると、次にぷぅ先生が見てくださるので少し待つことに。
その間エコーを見ていた大きな画面でテレビが見れます。
10分ほど旦那さんと談笑しているとぷぅ先生がいらっしゃいました。
ぷぅ先生は最初から最後まで気さくに話しかけてくださりました。関西の女性!というような感じです。笑
先程の先生とはまた別の女性の助手さんのような方と、エコーで全身チェックしていきます。
何と言っていたのかはわかりませんでしたが恐らく「〇〇(体の部位や骨の数等)OK」等言いながらチェックしていたと思います。
ぷぅ先生は特に脳をしっかりと見るようでエコーでは確認しきれなかった分経膣エコーで再チェック。
その後またエコーにもどって赤ちゃんを見ていると、ひたすら動いた後にあくびをしていてもう本当に面白く、かわいかったです。マイペースな子だなあと。

エコーの動画とかを撮影しようかな、と考えていましたが色々感動していて忘れていました。3D画像の写真を1枚もらったのですが何が何だかわからず。笑
見ようによれば少しグロテスクな写真なので載せるのはやめておきます。

これで中期ドッグとしての検査は終わりました。
検査自体は1時間程。受けている段階で思いましたが、これは時間がかかってしまうのも混むのも納得だなあと。
当たり前かもしれませんが本当にしっかりと一人一人を丁寧に診てくださっています。

お腹のジェルを拭いてもらい、着替えてまた診断説明があるので待合室で待機です。

ちなみにこのジェルもお腹を拭くタオルも温めてくださっていてヒヤッとならなかったです。笑

まだ続きます。