エキュントリック

てんかん妊婦のあれやこれや。

帯解寺

先日私と旦那さん、お互いの両親も一緒に奈良市の子安産 帯解寺へ行ってきました。

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祈祷用の紙に出産予定日、住所、名前を記入し受付へ。
その時に一緒にご祈祷してもらう腹帯を選びました。

受付後少し待つように言われたので、お線香を上げていると直ぐに呼ばれました。
私以外の5組の方と一緒ご祈祷を受けました。(この前後にもご祈祷を受ける方がたくさんいらしてました。)

妊婦、または代理人の方が一番前に。家族や親族はその後ろに自由に座る形です。
自分の名前が読み上げられた時に祈りながら手を合わせます。
時間を計ってはいなかったのですが、体感では20分ほどのご祈祷でした。
その後、2グループほどに分かれ、腹前に裳の上端の布や結び紐が表されているところから「腹帯地蔵」といわれている安産祈願の本尊地蔵菩薩像がある奥の部屋へ。
妊婦さんが像の前に座り家族は後ろへ、おりんを二回鳴らし手を合わせて願います。
その後帯解寺の歴史や皇室のお話を聞きました。

それが終わるとご祈祷した腹帯、戌の日に食べる干菓子、お札二種とお守りを頂きました。

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お札は1枚は神棚等に祀る用。もう一枚は腹帯に入れるようです。

戌の日にむけてのお参りは絶対にしなくてはいけないことではないですが、これも少しの心の支えになります。

旦那さんのご両親からお祝いのお赤飯を頂きました。

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お腹の赤ちゃんも味わったかなあ。